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  • やまもとよしみ

鏡開き

最終更新: 2月25日

お正月の間、歳神様がいらっしゃるのが鏡餅

歳神様がいらっしゃる松の内の間は飾って、 

松の内が過ぎたら下げていただきます 

鏡餅には歳神様の魂が宿っているとされるため、その年の無病息災を願いいただきます 


鏡餅は供えて、開いて、食べてこそ意味があるものなんですね

地域によって鏡開きの日が違います

関東は、1月11日

関西は、1月15日、20日

のところが多いですね

元々は、15日や20日だったそうですが

徳川家光が4月20日に亡くなり1月20日が

月命日にあたるため関東では鏡開きが11日になったと言われています

鏡開きは、松の内が過ぎてから行われるため

関東と関西では、松の内の期間も違うんです

それに気づかず、年賀状を出しそびれてしまいました

寒中見舞いでお返事をさせて頂きます

幼い頃、母から「歳神様がいたはった鏡餅を包丁で切ったらあかんよ」と言われ手か木槌などで割ります

こね「割る」という表現も縁起が悪いので、「開く」を使って「鏡開き」というようになったそうです

鏡開きしたお餅は、ぜんざいにしていただきました

おかきやあられにするお家もありますよね

鏡開きが終わるとお正月も一区切りですね


#鏡開き #鏡餅 #ぜんざい